GEMJPNがベトナムオフショア&アジャイル開発に関するウェビナーを開催

GEMJPNは、2021年2月25日(木)にGEMJPN主催「ベトナムオフショアで成功するアジャイル開発のコツ ~ 国内開発実績を交えて ~」(共催:ベトナムGlobal Enterprise Mobility、(株)Core)と題し、日本企業様向けウェビナーを開催しました。
本ウェビナーは、ベトナムオフショア開発およびアジャイル開発に興味を持たれている多くの日本企業様が参加され、GEMJPNよりベトナムオフショア開発の現実と成功のためのコツ、オフショア開発&アジャイル開発の成功事例を紹介しました。

本ウェビナーではまず、ベトナムGlobal Enterprise Mobility(通称GEM)代表取締役社長CEO& 共同創業者であるゴ・カイン・ホァンが、日本市場と日本文化・歴史への敬意、コロナ禍から今後の日本経済の復興についての思いをオープニングスピーチとしてお話ししました。
セッション1として、(株)GEM JPN 取締役CTO のティン・ヴァン・トゥアンより、GEMJPNとベトナムGEMが提供するアジャイル開発およびベトナムオフショア開発ソリューションをご紹介させていただき、また日本国内適用事例および海外適用事例を紹介しました。

スピーカーのリスト

このセッションでは、開発手法としてのアジャイル(スクラム)開発とリモート環境下での開発であるオフショア開発をいかにして融合させ、開発プロジェクトを成功に導いたのかをご紹介するとともに、ベトナム人の仕事への取り組む姿勢や考え方にまで触れることにより、ベトナムオフショア開発を検討している日本企業様に成功のためのポイントを提示させていただきました。
セッション2として、(株)GEM JPN 取締役COOの山形浩一よりウィズ・コロナ時代を生き抜くための開発としてリモート開発を実現するオフショア開発の重要性をお話しさせていただきました。加えて、既にオフショア開発を利用されている日本企業様が陥りやすいパターン例を挙げることで、従来型オフショア開発をご利用されている日本企業様に想定外のコスト負担やお客様企業内への人員負担増が発生していることを紹介しました。その上でGEMJPNが提唱する日本側のみでのワンストップ・オフショア開発ソリューションを紹介させていただきました。
また、GEMJPNが提唱するワンストップ・オフショア開発ソリューションと想定コスト負担増に陥りやすい従来型オフショア開発体制とのコスト比較シュミレーションを紹介し、GEMJPNのワンストップ・オフショア開発ソリューションが日本国内開発および従来型オフショア開発に比べて最大50%〜30%のコスト圧縮効果が見込まれることも紹介させていただきました。
本ウェビナーは、ベトナムオフショア開発時のドキュメンテーションといった具体的な質問などもいただき、1時間の予定時間をオーバーし、盛況のうちに終了しました。

今後ともGEM JPNとGEMは、日本企業様に最適なITソリューションを提供することはもちろん、開発コスト低減とビジネス環境の激しい変化に対応するビジネススピードに即した開発ソリューションを提供してまいります。